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蒲田中央整骨院のブログ



 スポーツ外傷後のケア


投稿:yamada

先日、某日本代表選手のケアをさせて頂きました。


症状は捻挫ということでしたが、見させて頂くと骨折の可能性がありましたので、医療機関へ行くように促した結果、やはり骨折とのこと。

(選手の許可は得ていますが、協会の許可がないため競技名・選手名および受傷部位は書いていません。)


現在は医事部の方と連絡を取りケアの方針を決めています。


スポーツ外傷の場合、日常生活に支障のないレベルにするより、競技にいかに早く復帰できるか、また、再発をさせないかが大切になります。


蒲田中央整骨院では医療機関との連携を視野に入れながら、症状の改善や外傷後の後遺症の改善だけではなく、再発予防も視野に入れながら施術をさせていただいています。



2016年9月23日(金)


 健康と運動


投稿:yamada

世界保健機関(WHO)は2010年、「健康のための身体活動に関する国際勧告」というものを出しておりその中で中強度の運動を150分/週を推奨しています(65歳以上の方も身体能力や健康状態を許す限り同様としている)。

 

では、中強度の運動とはどれくらいのものを指すかというと、

 

60代以上 → 3.0〜4.9METs
40〜50代 → 4.0〜5.9METs
20〜30代 → 5.0〜6.9METs

 

とあります(6.9METsは中強度にしてはきついとは思いますが若い方なのでいいかもしれませんが…)。

 

では、60歳以上の方が行う3METs以上の運動には何があるかというと。

 

・階段運動3.5METs

・体操(競技ではない)4METs

・太極拳4METs

・バドミントン4METs など。

 

ただし、3METs以上の運動の中には階段の昇降運動も含まれますが、変形性膝関節症の方に、運動がいいからと階段の昇降運動を勧めることはありません。1分間に67歩(時速4km)を目安にした歩きでも3METsの運動強度になるかと思いますのでお身体の状態に合わせて運動を選ぶとよいでしょう。

 

では、中強度の運動をすると何がいいのかというと、1日15分以上で動脈硬化や骨粗鬆症、糖尿病のリスクが減るといわれ、1日7.5分の運動では認知症になるリスクが減るといわれています。

 

健康のために適度な運動を心がけるのもいいかもしれませんね。

 



2016年9月23日(金)


 秋分の日


投稿:yamada

明日の秋分の日は祝日のため休みとなります。


次の営業日は23日金曜日になりますのでよろしくお願いします。



2016年9月21日(水)


 iPS細胞とパーキンソン病


投稿:yamada

2014年に網膜手術に用いられたiPS細胞。

 

来年はパーキンソン病の治療に用いられる可能性が強くなってきました。

 

パーキンソン病とは脳の中で神経伝達物質のドーパミンを作る細胞が機能しなくなることで、筋肉を思うように動かせなくなったり、手が震えたり、自律神経の働きが悪くなったりする病気のことです。

 

パーキンソン病で現在使われる薬は根本治療になるものではなく、多くは症状を抑えたり、で進行を少しでも遅らせることを目的で使われています。

 

今回、iPS細胞を使った治療法が成功すれば、根本治療の道が少しでも開かれるかもしれないのです。

 

私が担当している患者様も治験でもいいから試したいという方がいるぐらい患者様も注目しています。

 

一日でも早く治療法が確立されることを願わずにはいられません。



2016年9月21日(水)


 台風16号


投稿:yamada

台風16号の影響で関東も昼過ぎから雨が強くなるとのこと。


この台風は「マラカス」という名前が付けられており、

意味はフィリピン語で「強い」だそうで、お出かけの際に風の強さで転倒などにはご注意を。


蒲田中央整骨院は通常通り営業していますが、交通機関の乱れなどから来られない場合は予約のキャンセルも承りますので、お電話お待ちしています。




2016年9月20日(火)


 喫煙と閉経


投稿:yamada

女性が喫煙すると平均すると2年ほど閉経が早まるそうです。


閉経が 早まる理由としてタバコに含まれる成分によりエストロゲンの働きを抑え、卵巣機能を低下させエストロゲンの分泌を抑制する働きもあることが挙げられています。


ところが、閉経が早まると、思いのほか体に影響を与えていることが分かったのです。


Erasmus 大学の研究によると45才未満で閉経したグループは閉経が45才以降だったグループに比べて、冠動脈疾患になるリスクが50%、冠動脈疾患で死亡するリスクが11%、心血管疾患全体(心臓病と脳卒中)で死亡するリスクが19%、総死亡リスクが12%高くなるとのこと。

もちろん、閉経の原因には喫煙以外にも、運動習慣、食生活、そして過度なストレスなどもありますので、喫煙だけが原因ではありませんが……




2016年9月20日(火)


 女性の鬱病とヨーグルト


投稿:yamada

Navarra大学などの研究によりヨーグルトを食べることによりうつ病にかかるリスクが下がる可能性があることがわかりました。

 

この研究によると週に7回以上ヨーグルトを食べる方と週に0.5回以下のグループを10年間に渡り追跡調査をした結果、週に0.5回以下のグループに比べ週に7回以上ヨーグルトを食べるグループではうつ病にかかるリスクが女性では34%下がるというものでした。

 

それでは、どうしてヨーグルトを食べることでリスクが下がるのでしょう?

 

まず最初にカルシウム。

 

カルシウムは交感神経の興奮を抑え気分を落ち着かせる働きがあります。

 

次にトリプトファン。

 

トリプトファンはセロトニンを作るための材料になるもので、セロトニンは気分を落ち着かせるだけではなく、睡眠の質を上げる働きなどもあります。

 

このような栄養素があるため、うつ病に効果があるのかと考えましたが、実は乳脂肪は飽和脂肪酸に分類されますが、不飽和脂肪酸(魚に含まれるDHAやEPA、オリーブオイルに含まれるオレイン酸など)摂取ではうつ病のリスクは低下しますが、飽和脂肪酸はうつ病のリスクを増加させる働きがあるという論文が同じ大学から出されています。

 

※飽和脂肪酸を悪玉脂肪とする記事を見かけますが、飽和脂肪酸にはU型糖尿病のリスク軽減効果があるといわれていますから、飽和脂肪酸が必ずしも害のあるものとは言えないと思います。

 

このようなことから、特定の食材にこだわるよりいろいろな食材を楽しむことの方がいいように思います。豊かな食生活が健康への近道のような気がしますね。



2016年9月20日(火)


 脳卒中の要因


投稿:yamada

脳卒中の要因の研究発表が『McMaster University』から出されていました。

以下の%はその要因が亡くなればリスクがその%分減るというものになります。

ただし、それぞれの要因同士が関わりあっていると考えられるため%は100%を超えると考えています。

 

1.高血圧: 48%

2.運動不足: 36%

3.血中脂質: 27%

4.不健康な食事: 23%

5.腹部脂肪: 19%

6.ストレス: 17%

7.喫煙習慣: 12%

8.心臓の異常: 9%

9.過度の飲酒: 6%

10.糖尿病: 4%

11.心房細動: 9%(虚血性脳卒中に限る:脳卒中の85%を占める)

 

上記に挙げた要因をみると、いかに生活習慣が大切かということがわかるかと思います。

 

私がこの要因の中で最近気になるのは喫煙習慣です。

 

日本の喫煙人口は減少傾向にある中、煙の代わりに水蒸気が出る物が人気となり急速に広まっていますが、

この水蒸気が副流煙になっているという認識がない方が非常に多いといえます。

 

自分1人だけでは健康を保つのは難しく、周りとの協調があって初めて健康は保たれます。

 

健康を維持して脳卒中の要因を減らしていきましょう。



2016年9月19日(月)


 歯周病と認知症


投稿:yamada

歯周病は40代の8割がかかるともいわれていますが、放っておくと認知症にかかるリスクが増えるかも知れません。


歯周病にかかっている方はそうでない方に比べると認知症になるリスクが2.5倍高まるそうです。


また、アルツハイマー病に掛かるリスクも高まるとのことですから、歯周病にかかっているかなと感じたら早めの処置が良いかもしれません。


健康な歯で認知症リスクを低減しましょう。





2016年9月17日(土)


 マッチと肺機能検査


投稿:yamada

マッチというと某飲料メーカーの商品名や某アイドルのことを連想する方も多いかと思いますが、今日の話題のマッチは最近家庭では見られなくなってきた火を付けるマッチのことです。


なぜマッチの話題かといえば、今日は「マッチの日」とのことで、マッチにちなんだ肺機能検査法を紹介します。


まずマッチに火を付け軸木が燃えるまで燃え移らせます。

燃えたマッチを口から15cm離し、口をすぼめない状態で思いっきり息を吐き火を消します。


このとき火を消すことができないようでしたら肺の機能が低下した状態で慢性閉塞性肺疾患(COPD)の可能性もありますので主治医に相談するようにして下さい。


※火の取り扱いには注意しましょう。








2016年9月16日(金)

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