東京都大田区の接骨院・整骨院  蒲田中央整骨院 【保険診療・交通事故・労災・スポーツ外傷・骨盤矯正・小顔矯正他】

蒲田中央整骨院のブログ



 歯周病と認知症


投稿:yamada

歯周病は40代の8割がかかるともいわれていますが、放っておくと認知症にかかるリスクが増えるかも知れません。


歯周病にかかっている方はそうでない方に比べると認知症になるリスクが2.5倍高まるそうです。


また、アルツハイマー病に掛かるリスクも高まるとのことですから、歯周病にかかっているかなと感じたら早めの処置が良いかもしれません。


健康な歯で認知症リスクを低減しましょう。





2016年9月17日(土)


 マッチと肺機能検査


投稿:yamada

マッチというと某飲料メーカーの商品名や某アイドルのことを連想する方も多いかと思いますが、今日の話題のマッチは最近家庭では見られなくなってきた火を付けるマッチのことです。


なぜマッチの話題かといえば、今日は「マッチの日」とのことで、マッチにちなんだ肺機能検査法を紹介します。


まずマッチに火を付け軸木が燃えるまで燃え移らせます。

燃えたマッチを口から15cm離し、口をすぼめない状態で思いっきり息を吐き火を消します。


このとき火を消すことができないようでしたら肺の機能が低下した状態で慢性閉塞性肺疾患(COPD)の可能性もありますので主治医に相談するようにして下さい。


※火の取り扱いには注意しましょう。








2016年9月16日(金)


 中秋の名月


投稿:yamada

今晩は中秋の名月。

天候は生憎とよくはありませんが一部の地域では見ることができるそうです。

古来日本では太陰暦を用いて7月から9月を秋としていました。
この秋を初秋・中秋・晩秋と分け、中秋の名月は旧暦の8月15日に見られるものを言っています。

今年の旧暦の8月15日に相当するのは今日なので、今晩みられる月が中秋の名月となるのです。

そして、中秋の名月と言えばお月見ですが、このときに飾られるススキには、
その後の1年間病気にならないようにという意味合いが込められています。

今日から1年間、皆様が健康でありますように。


2016年9月15日(木)


 トレーニングとアイスバス


投稿:yamada

先日、某スポーツの合宿ではアイスバスが使われていましたが、暑い日に入るのを見ていると本当に気持ちがよさそうです。

この「アイスバス」は運動強度の高い練習や試合の後に入ることで心拍数を整え、心拍数が整うことによる疲労回復効果が期待できる他に、神経の興奮をおさえ、過度の筋肉痛やむくみを和らげる効果もあるといわれています。

さらに、持久力を上げる練習後のアイスバスは、トレーニング効果を上げる効果もあるようです。


ところが普通にトレーニングした後に入るアイスバスはトレーニング効果を損なう可能性があるようです。


トレーニング後にアイスバスに入ると、筋肉に必要なプロテインなどの栄養素の吸収が阻害され筋肉量や筋量が増えにくい事が示唆され、筋線維1本あたりの筋核数が増えず、筋線維のサイズも変化がないことが示されています。


体にいいと思っていたことが、実は効果がなかったということはよくありますが、アイスバスも同様なことが起こるということですね。



2016年9月15日(木)


 変形性股関節症と貧乏揺すり


投稿:yamada

変形性股関節症の方に当院では幾つかの運動療法を指導いています。


その一つがタイトルにもあるような貧乏揺すり。


実は、この貧乏揺すりが変形性股関節症に良いという話しは20年くらい前からあり、今では揺らすという意味のジグリング(jiggling)という名前でいわれることもあります。


変形性股関節症の方全員に貧乏揺すりが良いというわけではなく、

 1.変形の程度が初期の方で

 2.歩き続けたり、股関節に強い負荷が掛かるような運動を定期的にしていない


このような方に貧乏揺すりは効果的といわれます。


そして、この運動法には、「軟骨再生を促す効果」や「股関節周囲の組織の緊張を緩和する効果」があるといわれています。






2016年9月13日(火)


 歯周病とビタミンD


投稿:yamada

BMC Oral Health誌に プエルト・リコ大学(University of Puerto Rico)がビタミンDと歯周病に関しての報告が発表されていました。


その報告内容とは、ビタミンDの血中濃度が歯周病に関連があるかもということ。


ビタミンDには、骨とカルシウムの調節という働きが知られていますが、その他にも抗炎症作用や免疫調整作用があることから、関連があると思われます。


歯周病予防のためにもビタミンD不足は避けたいですが、どのような食事がいいのでしょう?


ビタミンDは乾燥椎茸に多く含まれているとよく言われますが、鰯や鮭、サンマなどの魚にも多く含まれていますので食事に1品魚料理を入れるのも良いでしょう。


歯は健康維持のために欠かせないものですので、歯周病予防の観点からも、一度、食事を見直すのも良いかもしれませんね。





2016年9月13日(火)


 2000年前のバター


投稿:yamada

アイルランド西部のミース州から2000年前のバターが見つかったそうです。


沼地の土壌は酸性度が高く低温で、冷蔵庫のような効果をもつそうで、理論上は食用にできるようで、研究者らは食べない方が無難だと助言しています。


埋められたバターは崩れやすいものの質感自体は滑らかで強烈なチーズのにおいを発するのが特徴だそうなので、このバターは発酵バターになるかと思います。


インドでは慢性腰痛の方や婦人科疾患の方に、小麦粉を水で溶いたもので腰に土手を作り、発酵バターを適度な温度に溶かしたもの(やけどしない程度に温めたもの)を流し込み腰を温める療法があります。


当院では他の電気器具で代用しますが、腰が冷えた時などでは気持ちの良いものと言えます。


2000年前のバターで腰を温める。一度体験したいものです。




2016年9月12日(月)


 脚気八処の灸


投稿:yamada

脚気八処の灸ですが脚気に効果的と言うより足のだるさがある時に行うと効果的なものといえます。


この脚気八処の灸を施灸した方からは、「足が軽くなっておしっこが出やすくなった」というご意見もあり、足のだるさが中々取れない方は一度試していただきたいと思います。


使うツボは「風市、伏兎、外膝眼、犢鼻、足三里、上巨虚、下巨虚、懸鍾」の8つ。


ただし、犢鼻は昔の取穴位置で行っています。


お灸は熱くて痕が残ると思われがちですが、じんわりと暖かい程度の熱量で、痕も残らないお灸もあります。


足のだるさでお悩みの方は一度、蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年9月12日(月)


 熱疲労とは


投稿:yamada

昨日、フットサルコートで練習を見ていると、隣のコートで体調を崩した選手がいました。


たまたま同行していた医師が診察をし対処をしたので熱も下がり大事には至らなかったようですが、体調を崩した診断名は熱疲労というものでした。


熱疲労は暑さによる発汗などの影響でミネラルバランスを崩し、体水分量も減少することで起こすもので、ミネラルバランスを崩すことで症状が起こる熱けいれんより症状が進んだ状態といえます。


症状としては吐き気やめまい、意識障害の他体温の上昇があります。


この様な症状が現れた場合、応急手当として涼しいところに移動し、首筋や脇の下、そけい部などを冷やし足を少し高くし、ミネラルや水分の補給をしましょう。




2016年9月12日(月)


 マラソン後のケアなど


投稿:yamada

秋になると各地でマラソン大会が行われますが、その後のケアはどうしていますか?


患者様に聞くと、走った後に飲みに行くという話をよく聞きますが、フルマラソン後に血液検査を行うとその数値は肝障害を起こしている方と同じくらいの数値になっていると言われるので、飲みに行くのはお勧めできません。


また、マッサージなどに関しては、走って1時間くらいはマッサージよりストレッチを行う程度にし、それ以降は、長時間走ることで筋線維も痛めていますのでごく軽いマッサージを行うのが良いでしょう。


マラソンシーズンは始まりましたが、まだまだ暑い日が続きますので暑さ対策も忘れずに楽しんで走りましょう。








2016年9月10日(土)

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