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蒲田中央整骨院のブログ



 薬の臨床試験


投稿:yamada

来年からパーキンソン病の病気の進行を抑制する臨床試験が始まる可能性が出てきました(但し、アメリカでの話)。

今までのパーキンソン病の薬は症状に対する薬でしたが、進行を抑制する薬の臨床試験は今まで無かったと思います。

iPS細胞による治療法や、進行を抑制する薬による治療による恩恵が早く病気で苦しむ一人一人の元に届くといいですね。


2016年12月8日(木)


 最近の宣伝を見て


投稿:yamada

最近、テレビを見ていると懐かしいキャラクターの、ガチャピンとムックが出ています。


宣伝の中ではガチャピンとムックはそれぞれ母親と父親という設定になっていますが、ガチャピンは恐竜の男の子で永遠の5歳児だったはず。

一部の爬虫類は温度差によって性転換するので、ガチャピンが女の子になるのはアリといえばアリかもしれません。

きっと、このところの気温の変化が激しいのが原因になったかも(そんなことはないと思いますが)。

気温の変化が激しいときは体調を崩される方が増えますので皆さん気を付けてください。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談して下さい。





2016年12月6日(火)


 冬といえば生姜


投稿:yamada

一気に寒くなってきましたね。

寒くなると生姜を使った料理を食べたくなる方も多いはず。

生姜にはジンゲロールやショウガオールなどが含まれており、これが体を温めてくれるのですが、気を付けてほしいことがあります。

この2つの成分には発汗作用があり、取りすぎると汗をかき、これが体を冷やすことにつながるのです。

体を温めるのに有用な生姜も摂りすぎは良くありませんので気をつけましょう。


2016年11月28日(月)


 インフルエンザの流行


投稿:yamada

今日、厚生労働省は、インフルエンザの今シーズンの全国的な流行が始まったと発表しました。

流行の型は3種類ほどあるそうですので、一回かかっても二回目、三回目があるかもしれないので予防には十分注意しましょう。

予防方法としては。
 ・うがい、手洗いの励行
 ・人混みの中ではマスクの着用
 ・部屋の湿度を下げすぎない(乾燥に注意:湿度50〜60%が目安とのこと)

これ以外にも十分な睡眠や、適度な食事も忘れずに。

インフルエンザを予防して寒さを乗り切りましょう。



健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。


2016年11月25日(金)


 11月の初雪


投稿:yamada

東京は54年ぶりに11月という早い段階での初雪。


今朝は朝から雪で通勤電車も遅れていました。

雪の日といえば足元がおぼつかなく転倒する方が増えますのでお出かけの際は足元を気をつけてお出かけ下さい。


また、気温も昼過ぎまでは1℃を切るような寒さですので、防寒対策をしっかりしましょう。


それにしても、先週の最高気温が21℃と暖かい日があったと思ったら、今日は真冬並み……




2016年11月24日(木)


 豆類とダイエット


投稿:yamada

豆類を1日130g摂取すると自然と体重が減少すると「American Journal of Clinical Nutrition」で報告がなされています。


この報告では6週間食べ続けることで体重が減少したのですが、どれくらい痩せたのかは次の3択から正解と思うものを選んでみましょう(上記の論文に書いていますが見ないことにしておいて下さい)。


1.360g     2.1800g     3.3600g



豆類130gは日本人なら意外と簡単に摂取できる量かもしれません。

例えば納豆1パックは40gなので、毎食食べる方なら他の大豆製品を摂っているなら、すぐに130gは超えるでしょう。


ただし、大豆に含まれている大豆イソフラボンの摂取目安量の上限値は1日に75mgとされています。納豆1パックには36mg、豆腐一丁(300g)には60mg含まれていますから、納豆なら2パックが摂取目安量の上限となります。


また、大豆に含まれているフィチン酸は食物繊維に含まれるのですが、取りすぎることで腸からのミネラル吸収を阻害する働きを持ちます(納豆などの発酵されたものはフィチン酸は減りますが…)。


このようなことから、痩せるために大豆製品を必要以上に多く摂るのは良くない可能性があります。


ここで、先ほどの質問の答えの発表で、答えは「1」の360g痩せたが正解。


無理して大豆製品を摂るより、やっぱり、食事はいろいろな食材を適度に摂るのが良いのかも知れませんね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年11月12日(土)


 アンチドーピング


投稿:yamada

先日、アンチドーピング講習会に行ってきました。


ドーピングとは「競技能力を増幅させる可能性がある手段(薬物あるいは方法)を不正に使用すること」です。


では、なぜドーピングは良くないのか? それには次のようなことが言われています。


1.フェアプレイの精神に反するため
   スポーツは統一したルールのもと、公平に競い合うことが前提となっているが、ドーピン
   グは公平性と真っ向から反する行為。

2.健康を害するため
   ドーピングにより、使用者の心身に悪影響を与える副作用(死亡例もあり)が確認されて  
   おり、競技者等の安全や健康を守るためにもドーピングは禁止されている。

3.反社会的行為であるため、社会や青少年に悪影響を及ぼすため
   選手がドーピングに手を染めていれば、そのスポーツを目指す者だけではなく、その選
   手にあこがれる者にもドーピングをよしとする風潮が蔓延し、結果として社会全体に悪影
   響をあたえるため。

4.スポーツの価値を損うため
   リオオリンピックでもありましたが、安易なドーピングを行うことで、その種目自体の信頼
   性を損ないスポーツ固有の価値を損なうことになる。


日本では東京オリンピックに向けて多くのスポーツでドーピング検査の導入をしていたり、導入の検討を始めています。


ドーピング検査は良いことだと思いますが、急速に広まると、予想外の問題が起こる事も多いので、東京オリンピックまでにはそのような問題がクリアされることを願います。



スポーツ外傷でお悩みの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年11月7日(月)


 飲酒と乳ガン


投稿:yamada

世界がん会議(World Cancer Congress)がフランスのパリで10月30日から11月3日に掛けて行われています。


この中で、国連(UN)の国際がん研究機関(IARC)のケビン・シールド(Kevin Shield)氏は女性の飲酒は乳ガンに関係があり飲酒量が増えるに従ってガンの発症リスクが高まると述べています。


少し古い統計ですが、女性の飲酒割合と飲酒量は共に1984年に比べ2003年はどちらも高くなっています。


飲酒量の増大は乳ガンのみならず食道ガンや大腸ガンにも影響を与えるだけではなく、生活習慣病にも関係しますので、飲まない日を作ることをオススメします。


昔は「酒は百薬の長」といいましたが、それは飲酒をする機会が少なかった頃の話し。今はいかに飲まない日を作るかが健康の秘訣となる方が大勢います。


飲む機会の多い方はアルコール管理で健康を取り戻しましょう。



健康に不安を感じる方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年11月3日(木)


 鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)とそのケア


投稿:yamada

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)はサッカー選手に多く見られ、症状としてランニングや起き上がり動作時、サッカーならキックの動作などで腹部に力を入れたときに鼠径部や内転筋部、下腹部などに痛みが生じます。


この症候群は一度なると治りにくいのが特徴で、疼痛部のマッサージや筋力強化だけでは中々改善が見られません。


選手の方を見ていると、体幹から下肢にかけての協調運動がうまくいっていない場合が多く、その原因として柔軟性の低下や、筋力の低下や筋力の低下に伴う不安定性と不自然な使い方があります。


蒲田中央整骨院では、マッサージだけではなく体幹や股関節部などの可動性や安定性、協調性の問題を評価し、それを修正するために筋力訓練、協調運動訓練といったアスレチックリハビリテーションを行っています。


スポーツ外傷でお悩みの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年10月22日(土)


 タンパク質の摂り過ぎとガンの関係


投稿:yamada

ここでいうタンパク質は植物性タンパク質ではなく動物性タンパク質をいっています。


ある文献によると50〜65歳の方は動物性タンパク質を摂りすぎている方は、そうでない方に比べると死亡するリスクが2倍、しかもガンによる死亡率が4倍になるとの報告があります。


では、どのくらいが目安のなるかというと 50〜65歳の場合には、体重1kgにつき、約0.8gが1日の基準となり、体重が約60kgの人はおよそ48g、70kgの人は56gとなる(納豆40g1パックでタンパク質6.4g、牛肉赤身肉100gで20.2g)。


では、なぜ動物性タンパク質の食べ過ぎが良くないのか?


その理由の一つとしてNeu5Gcという糖の一種が挙げられています。


この糖はガンの一因になるともいわれ赤身肉、特にモツの部分に多く見られ(ブタの場合)、加熱調理することで、その濃度が上がる事も分かっています。


ただし、65歳以上になると、タンパク質の吸収率も下がるため、体重1kgにつき、約1.2gのタンパク質が必要になります(体重が約60kgの人はおよそ72g、70kgの人は84g)。このため、65歳以上の方に関して言えば、タンパク質を多く摂っていても死亡するリスクは上がらないそうです。


食事には年齢に応じた食事がいいそうですが、このような文献を見ても年齢に応じた食事が大切な気がしますね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年10月20日(木)

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