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蒲田中央整骨院のブログ



 アキレス腱と年齢


投稿:yamada

秋になると運動会シーズンということで今日はアキレス腱のお話を。


運動会シーズンになるとアキレス腱を切っちゃったという話を良く聞くのですが、どうしてアキレス腱を切る人が増えるのでしょう?


考えられる原因は幾つかあります。


1.以前にアキレス腱を痛めたことがある。

2.日頃から運動はしていなかった。

3.腱の状態が若い頃とは違う。 など。


アキレス腱を切った方に話を聞くと、若い頃に痛めたことがあるという話を良く聞きます。また、若い頃と同じようにからだが動くものだと思っているため無理をしすぎてしまったという話しも。


そして、私たちの体は年を重ねることで変化することもあります。


アキレス腱は主にコラーゲンでできているのですが、年を重ねことで柔軟性を失い、切れやすくなっていきます。また、コレステロール値が高いといわれている方は、コラーゲンにコレステロールが沈着するともいわれていますので、アキレス腱が太くなり、更に柔軟性を失わせてしまします。


子どもと一緒の運動会は、親の良いところを見せるチャンスかも知れませんが怪我をしてしまってはどうしようもありません。


運動会を楽しく過ごすためにも、無理せず、そして日頃から適度な運動と体のケアを心がけることが大切なのかもしれませんね。










2016年10月5日(水)


 コーヒーと抗ガン化作用


投稿:yamada

コーヒーを飲用していると肝臓ガンのリスクを減らす可能性があるといわれています。


この肝ガンを減らす作用を持つ物質として注目を浴びているのはクロロゲン酸。


クロロゲン酸はポルフェノールの一種で抗酸化作用を持ち、血糖値の上昇を抑える働きもあります。


また、コーヒーの褐色色素であるメラノイジンにはクロロゲン酸と同じように抗酸化作用を持つだけではなく、コレステロール抑制作用のほか、乳酸菌を増やし腸活性化作用が認められ、さらに、胃ガンを誘発するニトロソアミンの生成が抑制されるといいます。


ただ、コーヒーを飲料し最初に貯まる臓器でもある胃に起こるガンのリスクは減らす事はないようです。胃ガンを誘発するニトロソアミンの生成を抑制する成分があるはずなのに。


何か一つの食品だけで病気を抑えるというよりは、食事全体を見る必要があるのかもしれませんね。



※クロロゲン酸の摂取過剰はミネラル吸収を阻害したり便秘の原因になるともいわれ、カフェインの過剰摂取(コーヒー3杯程度まで)にもなりますのでコーヒー好きでも飲み過ぎは注意しましょう。



2016年10月4日(火)


 ジェットコースターと腎結石


投稿:yamada

腎臓結石はジェットコースターで排出できる? という記事がありました。


この記事によれば、ジェットコースターに乗ることで(後部座席がより効果的とのこと)70%近くの方で結石の排出が確認されたとのことです。


これは、からだを揺さぶられたり振動を受けることで腎臓からの排出が促されると考えられるとのことですが、実は、似たような事が昔からいわれています。


では、どのようなことがいわれているかといえば…


まず、水を適度に摂るようにし、縄跳びをする。


水分を摂ることにより排尿を促し、縄跳びすることで腎臓に刺激を加えて排出を促すという方法です。


この方法にはジェットコースターとの違いは、自分で動くためカロリーの消費もできるのでダイエットにも効果的ということ。


肥満や体重増加は腎結石を作る要因にもなりますから、縄跳びは排泄だけではなく、予防にも効果的ということになります。


秋は運動の秋といいます。


健康のためにも適度な運動を始めてみませんか?






2016年10月2日(日)


 年齢調整死亡率と喫煙率


投稿:yamada

ある番組をみていると肺がんと喫煙は関係ないという意見が出ていました。


その方の話によると「喫煙率は下がっているけど、肺がんで死亡している方は増えている」というのがその根拠だそうです。


個人的にはタバコの煙には約50種類の発がん性物質が含まれていることや、タバコを吸い続けることで気管支や肺胞に慢性的な炎症が起こり、その結果として、肺胞の破壊が進行することが知られているためタバコは健康に悪いことには変わりありません。


では、本当に喫煙と肺がんは関係ないのでしょうか?


実は、以前の統計と今の統計を単純に比べられないということがあります。簡単に言うなら、現在は超高齢化社会ですが、統計を取り始めた頃は高齢化社会ではなかった。


「がん」は高齢化が進むほど増える傾向にありますから、超高齢化社会の現在と、そうではなかった過去を単純に比較することはできないのです。


それでは、どうしたらいいのかというと、年齢構成の違いを考慮した年齢調整死亡率ををみるということ。この統計によると1990年頃より低下傾向に転じていることがわかるのです。


テレビ番組ではいろいろな立場の方が、様々な話をしますが、どの情報が正しいのかという判断は自分でしなければいけないというのが現状なのかもしれませんね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談ください。




2016年9月29日(木)


 ぎっくり背中と筋膜に対するメディカルマッサージ


投稿:yamada

先日、背中が急に痛くなり、呼吸をするにも痛みが出るという患者様がいらっしゃいました。


痛みの原因は分からず、朝起きた時に違和感程度だったものが、どんどん痛くなったとのこと。


行きつけの病院では内臓にも問題がないとのことで、当院で施術をすることになりましたが、この「ぎっくり背中」とはどのようなものなのでしょう?


「ぎっくり背中」は何かの病気というわけではなく症状についての名前で、この症状が出る方の多くは日頃から身体を動かさない、精神的ストレスや緊張しやすい状況にある事が多いと言えます。


この様な状況が続くことで、ほんの少しの刺激だけでも、痛みが出るようになるのです。


さらに、一度なったことがある方は、二度三度と同じ症状に見舞われる事が多いにも特徴の一つと言えるかも知れません。


蒲田中央整骨院では、この様な症状に対して痛みの軽減と痛みの再発予防を目的としてメディカルマッサージを筋膜に対して行っています。


ぎっくり背中を何度も経験している方は、蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年9月27日(火)


 疳の虫(小児疳虫)と小児鍼


投稿:yamada

2歳になると疳の虫の子どもが多くなるためか魔の2歳児ともいわれることもあるのですが、蒲田中央整骨院ではベビーマッサージ教室で夜泣き予防のマッサージと一緒に疳の虫(小児疳虫)予防のマッサージをお父さん・お母さんにお伝えしています。


また、実際に疳の虫でお困りの方の場合、いかにも治療をこれから始めるという感じで行うと、お子さんも緊張するために、遊びの中に治療を取り入れたりすることで無駄な緊張をさせることなく施術をさせていただいています。


乳児や小児の施術には、施術よりもまずは緊張させない雰囲気作りが大切です。


疳の虫でお困りの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。







2016年9月26日(月)


 肉離れ後のリハビリ


投稿:yamada

スポーツ外傷の中で肉離れはよく見る外傷の一つですが、蒲田中央整骨院では痛みが取れた後の運動制限も視野に入れてケアを行っています。


肉離れをした後の筋は、瘢痕化された組織に変化するため、筋肉の柔らかさは減ってしまします。また、筋肉を覆う筋膜も癒着を起こすため更に動きは固くなってしまいます。


その状態で、肉離れ後に普通にマッサージをしていても、癒着した筋膜は改善せず、瘢痕化れた組織の柔軟性も出にくいため、治療期間がいたずらに長引いてしまい、競技復帰は遅れることになります。


蒲田中央整骨院では、この様な外傷後のリハビリにはメディカルマッサージや徒手療法を用いて改善していきます。



2016年9月26日(月)


 ベビーマッサージ教室終了しました。


投稿:yamada

久しぶりに東京も晴れ、蒲田中央整骨院のベビーマッサージ教室も無事に終了。


本日は抱っこした状態で行うベビーマッサージに、夜泣き予防のベビーマッサージと、便秘改善のベビーマッサージをさせていただきました。


ご参加いただきました、保護者の皆様ありがとうございます。


10月の院内イベントは10月10日に行う「熱くないお灸教室」です。


既にご予約も埋まりつつあり、あと2名様のご予約までになりますので、お早めのご予約お待ちしています。



2016年9月25日(日)


 突き指の後遺症とケア


投稿:yamada

突き指はよく見る外傷の一つですが、痛みが取れた後はリハビリをしないでそのままにしておくと、動かしずらくなるといった後遺症が出る事が多い外傷でもあります。


突き指の固定が取れた後には蒲田中央整骨院では、ドイツやオーストラリアで行われている徒手療法を用いて関節の動きの回復に努めます。


また、固定後には筋力も落ち、痛めた靱帯も完全に回復していないため、筋力回復のために運動法の指導をおこなうことで同時、弱くなっている靱帯の保護ができるようにしています。


古い突き指の後遺症の回復には時間がかかりますが、改善が見込めますので、突き指の後遺症でお悩みの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年9月25日(日)


 肩関節脱臼


投稿:yamada

先日、肩関節前方脱臼の患者様がいらっしゃいました。


外れた関節を元に復すのは、ものの1分もかからないのですが、大切なのはその後のケア。


その患者様にも話しをましたが脱臼をした後は、その周囲の組織も損傷を起こしており、固定をしないと再脱臼の可能性もあります。


また、固定期間中は、腕を動かせないので筋力も低下していくのですが、その筋力の低下をいかに抑えるのか、さらに、固定を外した後は後遺障害を残さないような施術をしていくのかが大切になるのです。


外れた肩を入れたら治療が終わりではなく、その後の治療も重要なのです。


過去に脱臼をしてから調子が悪いという方もいますが、今からでも遅くはないので、一度しっかりとケアを受けてみましょう。




2016年9月24日(土)

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