東京都大田区の接骨院・整骨院  蒲田中央整骨院 【保険診療・交通事故・労災・スポーツ外傷・骨盤矯正・小顔矯正他】

蒲田中央整骨院のブログ



 骨と関節の日


投稿:yamada

明日10月8日は骨と関節の日


1994年(平成6年)に日本整形外科学会が制定したもので、10月の「十」と8日の「八」を組み合わせると「骨」の「ホ」の字になることと、10月の祝日である「体育の日」を前に骨と関節の健康に気をつけようとのことから、この日を制定したとのこと。


骨と関節というと、これに筋肉や椎間板、神経などを合わせて運動器といい、この運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」といい、進行することにより介護が必要になるリスクが高くなります。


(整骨院には高齢者が多く来院するところも多いので、これ重要!!)


自分で好きな時に好きなところに行ける。


健康な方であれば「当たり前」の様にできることも運動器の障害があることでその「当たり前」の事ができなくなるだけではなく、動くことで苦痛を伴うようになります。


運動不足や急激な無理な運動などもロコモティブシンドロームの原因になります。


「体育の日」を前に、自分の体のことを考えるのも良いですよね。


運動器に不安がある方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年10月7日(金)


 飽和脂肪酸と健康


投稿:yamada

飽和脂肪酸とはラードやバターなど、肉類の脂肪に多く含まれているもので、近年は心臓の健康を保つために摂る量を減らす事が推奨されています。


ところが、今月の「British Journal of Sports Medicine」では少なくとも男性では飽和脂肪の摂取量が冠動脈疾患の死亡リスクに影響しないという結果が出ていました。


実は似たような報告が2014年の「Annals of Internal Medicine」でも報告されており、飽和脂肪酸と心疾患の関係には決め手となる証拠はまだ見つかっていない状態にあります(ただし、飽和脂肪酸の摂取過多は糖尿病のリスクとなるなど他の疾患のリスクにはなる)。


これとは別に、飽和脂肪酸の量を減らすと脳卒中のリスクが増えることも示唆されています。


このようなこともあり、日本人の食事摂取基準では飽和脂肪酸について全カロリーの4.5%が摂取下限、7%が摂取上限であると考えられています。


最近の風潮を見ると、テレビや雑誌などでこれが悪い食品と書いてあると、その食品を摂らなくなるという方をよく見かけますが、やっぱり食事はバランスが大切なのかも知れませんね。



2016年10月7日(金)


 アキレス腱と年齢


投稿:yamada

秋になると運動会シーズンということで今日はアキレス腱のお話を。


運動会シーズンになるとアキレス腱を切っちゃったという話を良く聞くのですが、どうしてアキレス腱を切る人が増えるのでしょう?


考えられる原因は幾つかあります。


1.以前にアキレス腱を痛めたことがある。

2.日頃から運動はしていなかった。

3.腱の状態が若い頃とは違う。 など。


アキレス腱を切った方に話を聞くと、若い頃に痛めたことがあるという話を良く聞きます。また、若い頃と同じようにからだが動くものだと思っているため無理をしすぎてしまったという話しも。


そして、私たちの体は年を重ねることで変化することもあります。


アキレス腱は主にコラーゲンでできているのですが、年を重ねことで柔軟性を失い、切れやすくなっていきます。また、コレステロール値が高いといわれている方は、コラーゲンにコレステロールが沈着するともいわれていますので、アキレス腱が太くなり、更に柔軟性を失わせてしまします。


子どもと一緒の運動会は、親の良いところを見せるチャンスかも知れませんが怪我をしてしまってはどうしようもありません。


運動会を楽しく過ごすためにも、無理せず、そして日頃から適度な運動と体のケアを心がけることが大切なのかもしれませんね。










2016年10月5日(水)


 コーヒーと抗ガン化作用


投稿:yamada

コーヒーを飲用していると肝臓ガンのリスクを減らす可能性があるといわれています。


この肝ガンを減らす作用を持つ物質として注目を浴びているのはクロロゲン酸。


クロロゲン酸はポルフェノールの一種で抗酸化作用を持ち、血糖値の上昇を抑える働きもあります。


また、コーヒーの褐色色素であるメラノイジンにはクロロゲン酸と同じように抗酸化作用を持つだけではなく、コレステロール抑制作用のほか、乳酸菌を増やし腸活性化作用が認められ、さらに、胃ガンを誘発するニトロソアミンの生成が抑制されるといいます。


ただ、コーヒーを飲料し最初に貯まる臓器でもある胃に起こるガンのリスクは減らす事はないようです。胃ガンを誘発するニトロソアミンの生成を抑制する成分があるはずなのに。


何か一つの食品だけで病気を抑えるというよりは、食事全体を見る必要があるのかもしれませんね。



※クロロゲン酸の摂取過剰はミネラル吸収を阻害したり便秘の原因になるともいわれ、カフェインの過剰摂取(コーヒー3杯程度まで)にもなりますのでコーヒー好きでも飲み過ぎは注意しましょう。



2016年10月4日(火)


 ジェットコースターと腎結石


投稿:yamada

腎臓結石はジェットコースターで排出できる? という記事がありました。


この記事によれば、ジェットコースターに乗ることで(後部座席がより効果的とのこと)70%近くの方で結石の排出が確認されたとのことです。


これは、からだを揺さぶられたり振動を受けることで腎臓からの排出が促されると考えられるとのことですが、実は、似たような事が昔からいわれています。


では、どのようなことがいわれているかといえば…


まず、水を適度に摂るようにし、縄跳びをする。


水分を摂ることにより排尿を促し、縄跳びすることで腎臓に刺激を加えて排出を促すという方法です。


この方法にはジェットコースターとの違いは、自分で動くためカロリーの消費もできるのでダイエットにも効果的ということ。


肥満や体重増加は腎結石を作る要因にもなりますから、縄跳びは排泄だけではなく、予防にも効果的ということになります。


秋は運動の秋といいます。


健康のためにも適度な運動を始めてみませんか?






2016年10月2日(日)


 年齢調整死亡率と喫煙率


投稿:yamada

ある番組をみていると肺がんと喫煙は関係ないという意見が出ていました。


その方の話によると「喫煙率は下がっているけど、肺がんで死亡している方は増えている」というのがその根拠だそうです。


個人的にはタバコの煙には約50種類の発がん性物質が含まれていることや、タバコを吸い続けることで気管支や肺胞に慢性的な炎症が起こり、その結果として、肺胞の破壊が進行することが知られているためタバコは健康に悪いことには変わりありません。


では、本当に喫煙と肺がんは関係ないのでしょうか?


実は、以前の統計と今の統計を単純に比べられないということがあります。簡単に言うなら、現在は超高齢化社会ですが、統計を取り始めた頃は高齢化社会ではなかった。


「がん」は高齢化が進むほど増える傾向にありますから、超高齢化社会の現在と、そうではなかった過去を単純に比較することはできないのです。


それでは、どうしたらいいのかというと、年齢構成の違いを考慮した年齢調整死亡率ををみるということ。この統計によると1990年頃より低下傾向に転じていることがわかるのです。


テレビ番組ではいろいろな立場の方が、様々な話をしますが、どの情報が正しいのかという判断は自分でしなければいけないというのが現状なのかもしれませんね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談ください。




2016年9月29日(木)


 ぎっくり背中と筋膜に対するメディカルマッサージ


投稿:yamada

先日、背中が急に痛くなり、呼吸をするにも痛みが出るという患者様がいらっしゃいました。


痛みの原因は分からず、朝起きた時に違和感程度だったものが、どんどん痛くなったとのこと。


行きつけの病院では内臓にも問題がないとのことで、当院で施術をすることになりましたが、この「ぎっくり背中」とはどのようなものなのでしょう?


「ぎっくり背中」は何かの病気というわけではなく症状についての名前で、この症状が出る方の多くは日頃から身体を動かさない、精神的ストレスや緊張しやすい状況にある事が多いと言えます。


この様な状況が続くことで、ほんの少しの刺激だけでも、痛みが出るようになるのです。


さらに、一度なったことがある方は、二度三度と同じ症状に見舞われる事が多いにも特徴の一つと言えるかも知れません。


蒲田中央整骨院では、この様な症状に対して痛みの軽減と痛みの再発予防を目的としてメディカルマッサージを筋膜に対して行っています。


ぎっくり背中を何度も経験している方は、蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年9月27日(火)


 疳の虫(小児疳虫)と小児鍼


投稿:yamada

2歳になると疳の虫の子どもが多くなるためか魔の2歳児ともいわれることもあるのですが、蒲田中央整骨院ではベビーマッサージ教室で夜泣き予防のマッサージと一緒に疳の虫(小児疳虫)予防のマッサージをお父さん・お母さんにお伝えしています。


また、実際に疳の虫でお困りの方の場合、いかにも治療をこれから始めるという感じで行うと、お子さんも緊張するために、遊びの中に治療を取り入れたりすることで無駄な緊張をさせることなく施術をさせていただいています。


乳児や小児の施術には、施術よりもまずは緊張させない雰囲気作りが大切です。


疳の虫でお困りの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。







2016年9月26日(月)


 肉離れ後のリハビリ


投稿:yamada

スポーツ外傷の中で肉離れはよく見る外傷の一つですが、蒲田中央整骨院では痛みが取れた後の運動制限も視野に入れてケアを行っています。


肉離れをした後の筋は、瘢痕化された組織に変化するため、筋肉の柔らかさは減ってしまします。また、筋肉を覆う筋膜も癒着を起こすため更に動きは固くなってしまいます。


その状態で、肉離れ後に普通にマッサージをしていても、癒着した筋膜は改善せず、瘢痕化れた組織の柔軟性も出にくいため、治療期間がいたずらに長引いてしまい、競技復帰は遅れることになります。


蒲田中央整骨院では、この様な外傷後のリハビリにはメディカルマッサージや徒手療法を用いて改善していきます。



2016年9月26日(月)


 ベビーマッサージ教室終了しました。


投稿:yamada

久しぶりに東京も晴れ、蒲田中央整骨院のベビーマッサージ教室も無事に終了。


本日は抱っこした状態で行うベビーマッサージに、夜泣き予防のベビーマッサージと、便秘改善のベビーマッサージをさせていただきました。


ご参加いただきました、保護者の皆様ありがとうございます。


10月の院内イベントは10月10日に行う「熱くないお灸教室」です。


既にご予約も埋まりつつあり、あと2名様のご予約までになりますので、お早めのご予約お待ちしています。



2016年9月25日(日)

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