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蒲田中央整骨院のブログ



 鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)とそのケア


投稿:yamada

鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)はサッカー選手に多く見られ、症状としてランニングや起き上がり動作時、サッカーならキックの動作などで腹部に力を入れたときに鼠径部や内転筋部、下腹部などに痛みが生じます。


この症候群は一度なると治りにくいのが特徴で、疼痛部のマッサージや筋力強化だけでは中々改善が見られません。


選手の方を見ていると、体幹から下肢にかけての協調運動がうまくいっていない場合が多く、その原因として柔軟性の低下や、筋力の低下や筋力の低下に伴う不安定性と不自然な使い方があります。


蒲田中央整骨院では、マッサージだけではなく体幹や股関節部などの可動性や安定性、協調性の問題を評価し、それを修正するために筋力訓練、協調運動訓練といったアスレチックリハビリテーションを行っています。


スポーツ外傷でお悩みの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年10月22日(土)


 タンパク質の摂り過ぎとガンの関係


投稿:yamada

ここでいうタンパク質は植物性タンパク質ではなく動物性タンパク質をいっています。


ある文献によると50〜65歳の方は動物性タンパク質を摂りすぎている方は、そうでない方に比べると死亡するリスクが2倍、しかもガンによる死亡率が4倍になるとの報告があります。


では、どのくらいが目安のなるかというと 50〜65歳の場合には、体重1kgにつき、約0.8gが1日の基準となり、体重が約60kgの人はおよそ48g、70kgの人は56gとなる(納豆40g1パックでタンパク質6.4g、牛肉赤身肉100gで20.2g)。


では、なぜ動物性タンパク質の食べ過ぎが良くないのか?


その理由の一つとしてNeu5Gcという糖の一種が挙げられています。


この糖はガンの一因になるともいわれ赤身肉、特にモツの部分に多く見られ(ブタの場合)、加熱調理することで、その濃度が上がる事も分かっています。


ただし、65歳以上になると、タンパク質の吸収率も下がるため、体重1kgにつき、約1.2gのタンパク質が必要になります(体重が約60kgの人はおよそ72g、70kgの人は84g)。このため、65歳以上の方に関して言えば、タンパク質を多く摂っていても死亡するリスクは上がらないそうです。


食事には年齢に応じた食事がいいそうですが、このような文献を見ても年齢に応じた食事が大切な気がしますね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年10月20日(木)


 乳がん発症を抑える遺伝子発見?


投稿:yamada

ニュースで乳がん発症を抑える遺伝子発見とありました。


この遺伝子はNrk 遺伝子といい、「マウス」に存在する物で、この遺伝子と同じ機能を持つ遺伝子は人にも存在するといわれています。


この遺伝子が関与して作られるNrk(タンパク質リン酸化酵素)は、授乳期に卵巣でエストロゲン産生に関与することにより、乳腺上皮細胞の過増殖を防いでいることが示唆されています。


このことにより、乳がんを発症する仕組みの解明や治療などにつながる可能性があるのですが、今の段階ではまくまでもヒトではなくマウスの乳ガンの理解について一歩進んだ状態といえます。


女性の部位別ガン罹患率の中で最も多いのは乳ガン。


この様な研究の積み重ねで診断や治療が進歩しますが、1日でも早く確立していくといいですよね。







2016年10月18日(火)


 普茶料理と健康


投稿:yamada

昨日、宇治の万福寺松隠堂にて普茶料理のイベントが行われていたそうです。


普茶料理の「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味を示すところから生まれた言葉で、すべての衆が佛恩に応え報いるための料理です。


また、席に上下の隔たりなく一卓に四人が座して和気藹藹のうちに料理を残さず食するのが普茶の作法で、禅宗では「五観の偈(ごかんのげ)」という厳しい戒律のもとおこなわれます。


この普茶料理は「医食同源」に通じる物でごま油や葛を用いるのも一つの特徴となります。


食事から健康を見直す。飽食の時代と言われ久しいですが、普段の食事を見直すのも良いかもしれませんね。



※「五観の偈(ごかんのげ)」

一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。

二 忖己コ行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。

三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。

四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。

五 為成道故 今受此食 : 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年10月13日(木)


 肝硬変と睡眠


投稿:yamada

肝硬変改善のホルモンを発見というニュースが出ていました。


そのニュースでは『脳下垂体から成長ホルモン(GH)が分泌されない「成人GH分泌不全症」の患者にNASHが多いことに着目。NASHや肝硬変のマウスに、GHによって肝臓で作られるホルモン「IGF-1」を投与したところ、炎症や脂肪沈着、線維化の改善が確認できたという。』ということが書かれています。


ここに出てくるNASHとは「非アルコール性脂肪性肝炎」のことをいい、この記事はNASHの改善に成長ホルモンが(GH)関与していると言い換えることができ、GHは成人であっても夜寝ている時間に分泌されるという特徴があり、肝臓だけではなく体の代謝にも関与しています。


ところが、NASHを患う方は睡眠時間が短い傾向があるのですが、GHは睡眠と密接な関係があるのです。


成長ホルモン(GH)は夜遅く寝るよりも22時頃から2時頃まで寝る様にした方が分泌が良いため、GHの分泌を促すためには早く寝ることがいいのです。


夜遅く眠り睡眠時間の短い方はGHの恩恵を少なくしか受けることができないだけではなく、肝臓で作られる「IGF-1」の産生も少なくなり、NASHになるリスクを増やしているのです。


非アルコール性脂肪肝といわれている方は今より少し早く寝る週間を身につけた方が良いかもしれませんね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年10月12日(水)


 歩行と健康


投稿:yamada

2011年に出された論文”Gait speed and survival in older adults.”によると1秒間に1メートル以上のスピードで歩く人は平均的な歩行スピードである1秒間に0.8メートルの方に比べ、寿命が長いくなる可能性を示唆しています。
 
では、1秒間に1メートル以上のスピードとはどれくらいのスピードかというと、横断歩道を信号が変わって渡り始め、赤になる前にたどり着くスピードになります。
 
私たちの歩行は、横断歩道を渡る時には無意識のうちに歩くスピードが速まりますので、そのスピードで歩ける方は寿命が長い可能性があるかもしれないということです。
 
現在、横断歩道を渡る時に、すぐに赤になって冷や冷やしている方は寿命のためにも安全のためにも速く歩く練習が必要かも知れません。
 
速く歩けなくなる理由はたくさんありますが、私たち柔道整復師がお手伝いできることはたくさんあります。歩き方がおぼつかなくなる前に一度、蒲田中央整骨院にご相談下さい。
 



2016年10月12日(水)


 お灸教室終わりました!!


投稿:yamada

今回も蒲田中央整骨院のお灸教室は晴れて無事に終了。


皆様からは終わってお腹がきゅるきゅる鳴ってきたとか、からだが軽くなったなどの感想を頂き有意義な内に終えることができました。


ご参加いただきました、皆様ありがとうございます。


11月の院内イベントは11月23日に行う「セルフフェイシャルマッサージ教室」です。


既にご予約も入り始めています。お早めのご予約お待ちしています。


12月の院内イベントは23日(金・祝)に「ペア体幹トレーニング」の他に「遊びながらできる歩行訓練」を行う予定です(場合によりどちらか一つにする可能性もあります)。


ご希望の方は、03ー3733-1652までお電話お待ちしています。






2016年10月10日(月)


 産後骨盤矯正と整骨院(接骨院)


投稿:yamada

整骨院で働く柔道整復師は骨折や脱臼など骨の異常な状態を改善するプロといえます。


何が言いたいの? というと、骨盤という骨の状態をみるプロでもあるといえるのです。多くの骨盤矯正は骨盤周りをマッサージして終わりという所が多いのですが、これはあん摩・マッサージ・指圧師の仕事です。


これに対し、骨盤という骨の状態をみるのは柔道整復師の仕事。


ただし、柔道整復師の全てが同じテクニックで骨盤矯正をしているかといえば、答えは「否」と言えます。


最初にも書きましたが、骨盤矯正といいつつ、骨盤周りのマッサージしかしない所が多いのも事実。特に、産後は骨盤が緩み、せっかく締まってきたのに、さらに緩むことしかしないため、いたずらに骨盤矯正の回数を増やしている所も見受けられます。


蒲田中央整骨院では、骨盤の状態を評価し、ドイツやオーストラリアで行われているリハビリ手技を用い改善していきます。


産後の骨盤矯正はどこも同じではないのです。


産後の骨盤矯正が気になる方は一度、蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年10月8日(土)


 骨と関節の日


投稿:yamada

明日10月8日は骨と関節の日


1994年(平成6年)に日本整形外科学会が制定したもので、10月の「十」と8日の「八」を組み合わせると「骨」の「ホ」の字になることと、10月の祝日である「体育の日」を前に骨と関節の健康に気をつけようとのことから、この日を制定したとのこと。


骨と関節というと、これに筋肉や椎間板、神経などを合わせて運動器といい、この運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」といい、進行することにより介護が必要になるリスクが高くなります。


(整骨院には高齢者が多く来院するところも多いので、これ重要!!)


自分で好きな時に好きなところに行ける。


健康な方であれば「当たり前」の様にできることも運動器の障害があることでその「当たり前」の事ができなくなるだけではなく、動くことで苦痛を伴うようになります。


運動不足や急激な無理な運動などもロコモティブシンドロームの原因になります。


「体育の日」を前に、自分の体のことを考えるのも良いですよね。


運動器に不安がある方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年10月7日(金)


 飽和脂肪酸と健康


投稿:yamada

飽和脂肪酸とはラードやバターなど、肉類の脂肪に多く含まれているもので、近年は心臓の健康を保つために摂る量を減らす事が推奨されています。


ところが、今月の「British Journal of Sports Medicine」では少なくとも男性では飽和脂肪の摂取量が冠動脈疾患の死亡リスクに影響しないという結果が出ていました。


実は似たような報告が2014年の「Annals of Internal Medicine」でも報告されており、飽和脂肪酸と心疾患の関係には決め手となる証拠はまだ見つかっていない状態にあります(ただし、飽和脂肪酸の摂取過多は糖尿病のリスクとなるなど他の疾患のリスクにはなる)。


これとは別に、飽和脂肪酸の量を減らすと脳卒中のリスクが増えることも示唆されています。


このようなこともあり、日本人の食事摂取基準では飽和脂肪酸について全カロリーの4.5%が摂取下限、7%が摂取上限であると考えられています。


最近の風潮を見ると、テレビや雑誌などでこれが悪い食品と書いてあると、その食品を摂らなくなるという方をよく見かけますが、やっぱり食事はバランスが大切なのかも知れませんね。



2016年10月7日(金)

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