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蒲田中央整骨院のブログ



 歯周病とビタミンD


投稿:yamada

BMC Oral Health誌に プエルト・リコ大学(University of Puerto Rico)がビタミンDと歯周病に関しての報告が発表されていました。


その報告内容とは、ビタミンDの血中濃度が歯周病に関連があるかもということ。


ビタミンDには、骨とカルシウムの調節という働きが知られていますが、その他にも抗炎症作用や免疫調整作用があることから、関連があると思われます。


歯周病予防のためにもビタミンD不足は避けたいですが、どのような食事がいいのでしょう?


ビタミンDは乾燥椎茸に多く含まれているとよく言われますが、鰯や鮭、サンマなどの魚にも多く含まれていますので食事に1品魚料理を入れるのも良いでしょう。


歯は健康維持のために欠かせないものですので、歯周病予防の観点からも、一度、食事を見直すのも良いかもしれませんね。





2016年9月13日(火)


 2000年前のバター


投稿:yamada

アイルランド西部のミース州から2000年前のバターが見つかったそうです。


沼地の土壌は酸性度が高く低温で、冷蔵庫のような効果をもつそうで、理論上は食用にできるようで、研究者らは食べない方が無難だと助言しています。


埋められたバターは崩れやすいものの質感自体は滑らかで強烈なチーズのにおいを発するのが特徴だそうなので、このバターは発酵バターになるかと思います。


インドでは慢性腰痛の方や婦人科疾患の方に、小麦粉を水で溶いたもので腰に土手を作り、発酵バターを適度な温度に溶かしたもの(やけどしない程度に温めたもの)を流し込み腰を温める療法があります。


当院では他の電気器具で代用しますが、腰が冷えた時などでは気持ちの良いものと言えます。


2000年前のバターで腰を温める。一度体験したいものです。




2016年9月12日(月)


 脚気八処の灸


投稿:yamada

脚気八処の灸ですが脚気に効果的と言うより足のだるさがある時に行うと効果的なものといえます。


この脚気八処の灸を施灸した方からは、「足が軽くなっておしっこが出やすくなった」というご意見もあり、足のだるさが中々取れない方は一度試していただきたいと思います。


使うツボは「風市、伏兎、外膝眼、犢鼻、足三里、上巨虚、下巨虚、懸鍾」の8つ。


ただし、犢鼻は昔の取穴位置で行っています。


お灸は熱くて痕が残ると思われがちですが、じんわりと暖かい程度の熱量で、痕も残らないお灸もあります。


足のだるさでお悩みの方は一度、蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年9月12日(月)


 熱疲労とは


投稿:yamada

昨日、フットサルコートで練習を見ていると、隣のコートで体調を崩した選手がいました。


たまたま同行していた医師が診察をし対処をしたので熱も下がり大事には至らなかったようですが、体調を崩した診断名は熱疲労というものでした。


熱疲労は暑さによる発汗などの影響でミネラルバランスを崩し、体水分量も減少することで起こすもので、ミネラルバランスを崩すことで症状が起こる熱けいれんより症状が進んだ状態といえます。


症状としては吐き気やめまい、意識障害の他体温の上昇があります。


この様な症状が現れた場合、応急手当として涼しいところに移動し、首筋や脇の下、そけい部などを冷やし足を少し高くし、ミネラルや水分の補給をしましょう。




2016年9月12日(月)


 マラソン後のケアなど


投稿:yamada

秋になると各地でマラソン大会が行われますが、その後のケアはどうしていますか?


患者様に聞くと、走った後に飲みに行くという話をよく聞きますが、フルマラソン後に血液検査を行うとその数値は肝障害を起こしている方と同じくらいの数値になっていると言われるので、飲みに行くのはお勧めできません。


また、マッサージなどに関しては、走って1時間くらいはマッサージよりストレッチを行う程度にし、それ以降は、長時間走ることで筋線維も痛めていますのでごく軽いマッサージを行うのが良いでしょう。


マラソンシーズンは始まりましたが、まだまだ暑い日が続きますので暑さ対策も忘れずに楽しんで走りましょう。








2016年9月10日(土)


 ダイエットと妊娠


投稿:yamada

女性誌を見るとダイエット関連の記事を多く見受けますが、妊活を始める方はご自身の体脂肪率を調べるといいでしょう。


妊娠に関して理想とする体脂肪率は20〜25%位だと言われていますが、下だと17%で出産時に低体重児になるリスクが上昇するだけではなく、月経の頻度が低下し、15%以下で不妊のリスクがさらに上がると言われています。


また、体脂肪率が上がりすぎても不妊のリスクとなり、体脂肪率が30%を超えると不妊のリスクといわれています。


過体重の方が急激に体重を落とすと、脂肪量は余り減らずに筋肉量だけ減らしている状態をよく見かけますが、これだと妊活になりません。


さらに過少体重の方の場合は急激に体重を増やそうとするとホルモンバランスを崩す方がいらっしゃいますので、妊活のためにも無理なダイエットは避け、体重コントロールは計画的に行っていきましょう。







2016年9月9日(金)


 アルコール依存症調査


投稿:yamada

昨日、内閣府から「アルコール依存症に対する意識に関する世論調査」の概要が発表されました。


その中に「女性の方が短期間で発症する傾向がある」というものが。


実は、女性がアルコールに対する障害は男性に比べ2分の1の量、2分の1の期間で起こると言われています(このアルコールによる障害はアルコール依存症に限らず、アルコールによる肝障害なども)。


その他にも、飲酒量に比例して乳がんのリスクが高まることも知られています。


この様な、病気のリスクを減らすためにも休肝日を作ったり、飲酒量を減らしていきましょう。







2016年9月9日(金)


 肩こりと顔のたるみ


投稿:yamada

蒲田中央整骨院では顔のたるみが気になる方には肩周りの施術を同時に行っています。


なぜ顔のたるみに肩の施術なのか? その理由は筋膜が関係します。


背中の腰背腱膜は頭の表面に張る帽状腱膜と後頭筋を介して連なり、前頭筋へと繋がります。前頭筋には、眉毛を上げ、額を上げる働きがありますが、この額を上げる働きが顔のたるみに関係するのです。


肩こりが起こる場合、僧帽筋の緊張により肩の位置が相対的に上がることが多く、このことにより頚部筋膜、帽状腱膜の張りが緩むため、顔のたるみに繋がっていきます。


この様な理由から蒲田中央整骨院では顔のたるみのケアに肩周りの施術を含めているのです。


お顔のたるみが気になる方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。






2016年9月8日(木)


 熱い飲み物に注意?


投稿:yamada

農林水産省のHPに熱い飲料の発ガン性について書かれています。


この中で「国際がん研究機関(IARC)は、2016年、「非常に高い温度で摂取される飲み物」を食道がんの推定原因として分類しました。」とあります。


(国際がん研究機関(IARC)は、世界保健機関(WHO)の一機関で、発がん状況の監視、発がん原因の特定、発がん性物質のメカニズムの解明、発がん制御の科学的戦略の確立を目的として活動しています。)


この報告によると、「65℃以上の温度で飲み物を飲むことが食道がんにつながる可能性があり、1991年に「発がん性がおそらくある」と発表していた「コーヒーやマテ茶」自体に発ガン性はなく、重要な因子はその温度である」とのことです。

上記の発表には65℃以上の飲料についての発ガン性について書かれていましたが、ここで一つ疑問が…


私たち日本人のソウルフードとも言える味噌汁。日本人なら熱々が好きという方も多いはず。しかも、味噌汁(低塩なら)は発ガン性を抑える可能性が示唆されています。


どちらが本当なのか分かりませんが、新たな発表が楽しみです。



2016年9月8日(木)


 夏の日焼けの後のトラブルとケア


投稿:yamada

9月に入り秋の虫も鳴くようになってきました。


この時期は、夏の日焼けによるシミや細かいしわが気になる頃でもあります。


この様なお悩みにはメディカルリンパドレナージュ(Vodder TherapyV)がオススメ。


皮下のリンパ循環を良くすることでメラニン色素の吸収や、皮下の栄養を良くすることで肌の状態の改善に効果的です。


また、目の下のクマでお悩みの方にはメディカルリンパドレナージュに静脈環流を促進するヴェインドレナージュを併用して行い、目の下のクマの原因であるうっ血の解消をしていきます。


夏の日焼けの後のトラブルにお悩みの方は、一度、蒲田中央整骨院にご相談下さい。


※当院ではエステや整体などで行う普通のリンパドレナージュと違い医療目的に用いることができるためメディカルリンパドレナージュと区別して呼称しています。



2016年9月8日(木)

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