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蒲田中央整骨院のブログ



 疳の虫(小児疳虫)と小児鍼


投稿:yamada

2歳になると疳の虫の子どもが多くなるためか魔の2歳児ともいわれることもあるのですが、蒲田中央整骨院ではベビーマッサージ教室で夜泣き予防のマッサージと一緒に疳の虫(小児疳虫)予防のマッサージをお父さん・お母さんにお伝えしています。


また、実際に疳の虫でお困りの方の場合、いかにも治療をこれから始めるという感じで行うと、お子さんも緊張するために、遊びの中に治療を取り入れたりすることで無駄な緊張をさせることなく施術をさせていただいています。


乳児や小児の施術には、施術よりもまずは緊張させない雰囲気作りが大切です。


疳の虫でお困りの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。







2016年9月26日(月)


 肉離れ後のリハビリ


投稿:yamada

スポーツ外傷の中で肉離れはよく見る外傷の一つですが、蒲田中央整骨院では痛みが取れた後の運動制限も視野に入れてケアを行っています。


肉離れをした後の筋は、瘢痕化された組織に変化するため、筋肉の柔らかさは減ってしまします。また、筋肉を覆う筋膜も癒着を起こすため更に動きは固くなってしまいます。


その状態で、肉離れ後に普通にマッサージをしていても、癒着した筋膜は改善せず、瘢痕化れた組織の柔軟性も出にくいため、治療期間がいたずらに長引いてしまい、競技復帰は遅れることになります。


蒲田中央整骨院では、この様な外傷後のリハビリにはメディカルマッサージや徒手療法を用いて改善していきます。



2016年9月26日(月)


 ベビーマッサージ教室終了しました。


投稿:yamada

久しぶりに東京も晴れ、蒲田中央整骨院のベビーマッサージ教室も無事に終了。


本日は抱っこした状態で行うベビーマッサージに、夜泣き予防のベビーマッサージと、便秘改善のベビーマッサージをさせていただきました。


ご参加いただきました、保護者の皆様ありがとうございます。


10月の院内イベントは10月10日に行う「熱くないお灸教室」です。


既にご予約も埋まりつつあり、あと2名様のご予約までになりますので、お早めのご予約お待ちしています。



2016年9月25日(日)


 突き指の後遺症とケア


投稿:yamada

突き指はよく見る外傷の一つですが、痛みが取れた後はリハビリをしないでそのままにしておくと、動かしずらくなるといった後遺症が出る事が多い外傷でもあります。


突き指の固定が取れた後には蒲田中央整骨院では、ドイツやオーストラリアで行われている徒手療法を用いて関節の動きの回復に努めます。


また、固定後には筋力も落ち、痛めた靱帯も完全に回復していないため、筋力回復のために運動法の指導をおこなうことで同時、弱くなっている靱帯の保護ができるようにしています。


古い突き指の後遺症の回復には時間がかかりますが、改善が見込めますので、突き指の後遺症でお悩みの方は蒲田中央整骨院にご相談下さい。




2016年9月25日(日)


 肩関節脱臼


投稿:yamada

先日、肩関節前方脱臼の患者様がいらっしゃいました。


外れた関節を元に復すのは、ものの1分もかからないのですが、大切なのはその後のケア。


その患者様にも話しをましたが脱臼をした後は、その周囲の組織も損傷を起こしており、固定をしないと再脱臼の可能性もあります。


また、固定期間中は、腕を動かせないので筋力も低下していくのですが、その筋力の低下をいかに抑えるのか、さらに、固定を外した後は後遺障害を残さないような施術をしていくのかが大切になるのです。


外れた肩を入れたら治療が終わりではなく、その後の治療も重要なのです。


過去に脱臼をしてから調子が悪いという方もいますが、今からでも遅くはないので、一度しっかりとケアを受けてみましょう。




2016年9月24日(土)


 スポーツ外傷後のケア


投稿:yamada

先日、某日本代表選手のケアをさせて頂きました。


症状は捻挫ということでしたが、見させて頂くと骨折の可能性がありましたので、医療機関へ行くように促した結果、やはり骨折とのこと。

(選手の許可は得ていますが、協会の許可がないため競技名・選手名および受傷部位は書いていません。)


現在は医事部の方と連絡を取りケアの方針を決めています。


スポーツ外傷の場合、日常生活に支障のないレベルにするより、競技にいかに早く復帰できるか、また、再発をさせないかが大切になります。


蒲田中央整骨院では医療機関との連携を視野に入れながら、症状の改善や外傷後の後遺症の改善だけではなく、再発予防も視野に入れながら施術をさせていただいています。



2016年9月23日(金)


 健康と運動


投稿:yamada

世界保健機関(WHO)は2010年、「健康のための身体活動に関する国際勧告」というものを出しておりその中で中強度の運動を150分/週を推奨しています(65歳以上の方も身体能力や健康状態を許す限り同様としている)。

 

では、中強度の運動とはどれくらいのものを指すかというと、

 

60代以上 → 3.0〜4.9METs
40〜50代 → 4.0〜5.9METs
20〜30代 → 5.0〜6.9METs

 

とあります(6.9METsは中強度にしてはきついとは思いますが若い方なのでいいかもしれませんが…)。

 

では、60歳以上の方が行う3METs以上の運動には何があるかというと。

 

・階段運動3.5METs

・体操(競技ではない)4METs

・太極拳4METs

・バドミントン4METs など。

 

ただし、3METs以上の運動の中には階段の昇降運動も含まれますが、変形性膝関節症の方に、運動がいいからと階段の昇降運動を勧めることはありません。1分間に67歩(時速4km)を目安にした歩きでも3METsの運動強度になるかと思いますのでお身体の状態に合わせて運動を選ぶとよいでしょう。

 

では、中強度の運動をすると何がいいのかというと、1日15分以上で動脈硬化や骨粗鬆症、糖尿病のリスクが減るといわれ、1日7.5分の運動では認知症になるリスクが減るといわれています。

 

健康のために適度な運動を心がけるのもいいかもしれませんね。

 



2016年9月23日(金)


 秋分の日


投稿:yamada

明日の秋分の日は祝日のため休みとなります。


次の営業日は23日金曜日になりますのでよろしくお願いします。



2016年9月21日(水)


 iPS細胞とパーキンソン病


投稿:yamada

2014年に網膜手術に用いられたiPS細胞。

 

来年はパーキンソン病の治療に用いられる可能性が強くなってきました。

 

パーキンソン病とは脳の中で神経伝達物質のドーパミンを作る細胞が機能しなくなることで、筋肉を思うように動かせなくなったり、手が震えたり、自律神経の働きが悪くなったりする病気のことです。

 

パーキンソン病で現在使われる薬は根本治療になるものではなく、多くは症状を抑えたり、で進行を少しでも遅らせることを目的で使われています。

 

今回、iPS細胞を使った治療法が成功すれば、根本治療の道が少しでも開かれるかもしれないのです。

 

私が担当している患者様も治験でもいいから試したいという方がいるぐらい患者様も注目しています。

 

一日でも早く治療法が確立されることを願わずにはいられません。



2016年9月21日(水)


 台風16号


投稿:yamada

台風16号の影響で関東も昼過ぎから雨が強くなるとのこと。


この台風は「マラカス」という名前が付けられており、

意味はフィリピン語で「強い」だそうで、お出かけの際に風の強さで転倒などにはご注意を。


蒲田中央整骨院は通常通り営業していますが、交通機関の乱れなどから来られない場合は予約のキャンセルも承りますので、お電話お待ちしています。




2016年9月20日(火)

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